配達ドライバーが「またのお買いものをお待ちしています!」と。

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これは、初めてかもしれません。
通信販売の商品を届けてくれたドライバーさんが、去り際に「またのお買い物をお待ちしています!」と言いました。

なんと気持ちのいい対応でしょう。気持ちよく荷物を届けてくれた背景を考えずにはいられません。

トラックの様子や、ネットの求人情報を見てみると、家電量販店の社員さんではなく契約している物流会社のドライバーと思われます。

お店に所属する物流社員ではないようでしたから、それでも、またお買い物をすることを歓迎すると言葉がでてくるのは、仕事が好きなのか、運送会社の教育がしっかりしているのか、または、そんな会社だからいい人が集まるのか。

実は、確定申告が終わったので、過去の保存する必要がなくなった領収書をバリバリとシュレッダーにかけていたら、不覚にも故障させてしまいました。
15年は使ったのですから、新品を購入することに。
ヨドバシネットで注文すると、翌朝届きました。

それで、配達を担当されたドライバーさんが、荷物を置いて、「またのお買い物をお待ちしています!」と言って帰って行ったのです。
ネット通販は、書籍、電化製品、洋服、日用品の購入で利用しています。
おそらく平均的な頻度で使っています。日本の場合は販売会社がドライバーを採用していることは少ないので、いろいろな人が届けてくれますが、今日は本当に感動しました。

マイナンバー評価書に準拠

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私たちはワンズオフィス社労士事務所はマイナンバー評価書に準拠しています。

【社労士版特定個人情報保護評価書及び確認書】をホームページに掲載しました。

【社労士版 特定個人情報保護評価について】

「特定個人情報保護評価」は、特定個人情報ファイルを保有しようとする、または保有する国の行政機関や地方公共団体等が、個人のプライバシー等の権利利益に与える影響を予測した上で特定個人情報の漏えいその他の事態を発生させるリスクを分析し、そのようなリスクを軽減するための適切な措置を行うことを宣言するものです。

特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)では「特定個人情報保護評価の実施が義務付けられていない事業者が、任意に特定個人情報保護評価の手法を活用することは、特定個人情報の保護の観点から有益である。」と記載されており、全国社会保険労務士連合会では社労士業務に特化した「社労士版 特定個人情報保護評価」を取り入れることしております。
私たちワンズオフィス社労士事務所は、「社労士版特定個人情報保護評価」を実施し、リスクを軽減するとともに適正な運用を実施しています。

【社労士版特定個人情報保護評価書及び確認書】をホームページに掲載しました。
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マタハラ防止を法令で検討

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政府は、働く女性らが妊娠や出産を理由に不利益を被るマタニティーハラスメント(マタハラ)の防止策を企業に義務付ける。就業規則で禁じたり、相談窓口の設置や社員研修の実施などを求めたりする。派遣社員も防止策の対象とし、違反した企業名の公表も盛り込む。

今国会で関連法を改正し、2017年4月からの実施を目指す。(2016.1.11日本経済新聞より)

男女雇用機会均等法は上司や同僚の言動によるセクハラ(性的嫌がらせ)防止措置を企業に義務付けているが、マタハラは対象外。15年に厚生労働省が実施した実態調査では上司などからの「迷惑だ」「辞めたら」など嫌がらせ発言による被害が最も多いという。

ほぼマンスリニュース230

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こんにちは。社労士の大関ひろ美です。
今年も一年「ほぼマンスリーニュース」にお付き合いをいただきありがとうございました。
あわただしい年の瀬に配信をしてご迷惑をかけているような気配がし恐縮ですが、無事
に12月号を配信することができました。

今回は平成28年に予定されている労務管理に関連する変更点を一覧でまとめております。
続きは、ワンズライフコンパスのホームページにアクセスしてご覧ください。
http://www.1s-of.com/mailmagazine/26122015.html

本号もお読みいただきありがとうございます。
そして、迎える新年が皆様にとってよい年になりますように。

日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能に

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2日、野村総研が人工知能やロボットなどで代替が可能と考えられる職種100を発表しています。いろいろな捉え方ができる研究資料だと思いませんか。

https://www.nri.com/jp/news/2015/151202_1.aspx

組織にとっては、テクノロジーを取り入れる選択をすることもありますし、ビジネスチャンスも広がります。
働く人にとっては、人とのつながりのなかで専門分野を発揮する人しかできない職種を選択するか、テクノロジーの変化に柔軟に対応する人材となるのも選択肢ですね。

ほぼマンスリニュース229

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こんにちは。社労士の大関ひろ美です。あっという間に12月ですね。
11月の連休に仲間を集って神奈川県の大山へ出かけて、紅葉を堪能しました。想 定よりも登りがきつかったのですが、とてもきれいでした。

記念に写した紅葉写真をマンスリーニュースにのせました。

さて、今回は、懲戒処分の決定手順を取り上げました。

ある日のこと、人事部門の責任者から、「懲戒処分に該当すると思われる社員がいますが、
当社では初めてのことですから、どうしたらよいのでしょうか。」と相談を受けました。
これまで一緒に働いてきたメンバーの懲戒処分となると、誰しもいい思いはしません。

また一方で、経営者であれば、社員に裏切られたような思いから、事実確認の早い段階で
社員の職務不良を決め付けている傾向もみうけられます。
続きは、ワンズライフコンパスのホームページにアクセスしてご覧ください。
http://www.1s-of.com/mailmagazine/30112015.html

本号もお読みいただきありがとうございます。

2015年11月30日 日本経済新聞朝刊より

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加藤勝信一億総活躍相は29日のNHK番組で、働く女性が妊娠や出産を理由に不利益をこうむるマタニティーハラスメント(マタハラ)に関して「絶対に許すことはできない」と述べた。来年の通常国会でマタハラが著しい企業の摘発などを視野に入れた法整備を検討している。と述べたそうです。

26日に発表した一億総活躍社会の実現に向けた緊急対策の中でも「妊娠、出産などを理由とする不利益取り扱いを防止するため、法制度を含め対応を検討する」としていました。

これは、法整備に向けて動きがありそうですので、注目したいと思います。

103万円、130万円の壁をなくそう

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日本経済新聞によると、

経済財政諮問会議の民間議員が27日、年収が130万円を超えると社会保障負担が発生し、手取りが減少する女性就労の「130万円の壁」などが解消した場合、7000億円の効果があるとの試算を発表したそうです。

政府が一億層活躍社会の施策の中で、この103万円&130万円の壁を取り払わないのは、どうもバランスにかけていると思っていたのは、私だけではないようです。

主にパート等の主婦が本人の税金・配偶者の税金・本人の健康保険と厚生年金保険料の負担が増えるのを嫌って、労働時間を減らし年収103万円または130万円に抑える行動をとることが多くあります。

また、企業が独自に決めている給与の手当で、年収103万円以下の配偶者がいる社員に手当を支給することも多くあり、時間の余力や意欲があっても、働く時間を控える傾向があります。

経済財政諮問会議の民間議員は年収100万円のパート労働者100万人が年収150万円を稼いだ場合の個人の可処分所得、税収、社会保険料の増収額を試算したそうです。

その結果、可処分所得が2400億円、社会保険料が4000億円、税収が600億円、それぞれ増えるとした。とのこと。

対象者のパート労働者の社会保険料と税負担が増えるので、なかなか理解を得られないということなのか、政府はこれまで改定を先延ばしにしてきたと考えますが、そろそろ本気で改定をするべきでしょう。

社会保険料等の負担が増えるとなると、一時的には不満に感じるかもしれませんが、稼いだ結果、社会保障と税を通して社会を支える側に立つことに意義を感じ、これまで以上に職業を持つ意識を高めていければ、ひとりひとりにとって、とても意味のある改定になると考えています。

第19回資料にも少し触れられていますが、具体的には今後公表される20回資料で確認できると思います。
http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2015/index.html

健康経営の目的は?

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「健康経営」の目的は「業務効率化・労働生産性向上」82.0%/経団連調査

経団連は9日、会員企業に対する「『健康経営』への取り組み状況」アンケート調査(回答企業数209社)の結果と、具体的な取り組み内容をまとめた事例集(事例提供94社)を発表しました。

健康経営に取り組んでいる企業は206社(98.5%)、
目的は、
「業務効率化・労働生産性の向上」(169社・82.0%)
「経営上のリスク管理」(153社・74.3%)
「従業員満足度の向上」(116社・56.3%)など。

経団連のページでご覧いただけます。
http://www.keidanren.or.jp/policy/2015/100.html

[採用情報]パートタイム募集

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*パートタイム採用が決まりました。ご応募、ありがとうございました。

 

 

現在、パートタイムスタッフを募集しております。

おもに社労士業務アシスタント・オフィス事務のスタッフ職を希望する方を探しております。

一緒にクライアント企業の役に立ちたいという志のある人の応募をお待ちしております。

連絡先: info@1s-of.com

 

■自分の時間をコントロールできる人を大募集。オフィスは職住接近型を目指していますから、近隣の方を最優先します。 (当方は、最寄駅:渋谷区の代々木上原より徒歩2分)

■明るく仕事に誠実に取り組む方

■PC操作が可能な方

■ワード、エクセルの操作は必須です。

■電子申請のためのデータ管理に積極的にかかわれる人

■資格勤務時間目安:1週間に20時間程度 勤務日と勤務時間は、9時から18時の間で相談のうえ決定します。

■時間給 1,000円~

■雇用期間は3か月とし、契約の更新は意欲と仕事量などで判断します

■通勤手当 (1勤務日につき上限500円)

■労災加入、雇用保険は該当者加入

 

社労士パートナーも同時募集しています。

ご応募をお待ちしております。
連絡先: info@1s-of.com