最低賃金全国加重平均は24円(昨年度18円)

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第46回中央最低賃金審議会で、平成28年度の地域別最低賃金額改定の目安について答申を取りまとめ、公表しました。

各都道府県をランクで分類し、引き上げ額目安を答申しており、秋までに各都道府県で承認されれば、決定する見込みです。最低賃金が時給で決まるようになった2002年度以降、最高のひきあげ額になる見込みです。

(ランク注ごとの目安)

各都道府県の引上げ額の目安については、 Aランク25円、Bランク24円、Cランク22円、Dランク21円 (昨年度はAランク19円、Bランク18円、Cランク16円、Dランク16円)。

注.都道府県の経済実態に応じ、全都道府県をABCDの4ランクに分けて、引上げ額の目安を提示している。現在、Aランクで5都府県、Bランクで11府県、Cランクで14道県、Dランクで17県となっています。

《見込み通りに実施された場合の関東等の最低賃金の見込み》

H27年度→ 平成28年度秋
千葉 817円 → 842円
東京 907円 → 932円
神奈川905円 → 930円
大阪 858円 → 883円

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000131557.html