ストレスチェック制度ダウンロード

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平成27年12月より施行のストレスチェック制度は、定期的に労働者のストレスの状況について検査を行い、本人にその結果を通知して自らのストレスの状況について気付きを促し、個人のメンタルヘルス不調のリスクを低減させるとともに、検査結果を集団的に分析し、職場環境の改善につなげる取組です。

外部に運営を委託する企業がありますが、プログラムを厚生労働省が配布しているものを利用して、実施者や産業医を決めて取り組むこともできます。

プログラムのダウンロード改訂版がアップされていますので、紹介します。

http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=236633

スニーカー通勤奨励で思うこと

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スポーツ庁は会社員のスニーカーでの通勤を奨励キャンペーンを実施するようです。運動不足になりがちな会社員に日常的に歩いてもらうことで健康増進につなげるほか、膨らむ医療費を削減する狙いもある。とか。

この数年、週の8割以上はジョギング出社をしていますが、出先から直帰するとき、ビジネスシューズで出かけるため、ジョギングシューズを袋に入れて持ち帰らなければなりません。

そんな私や同じ状況の女性向けに、持ち帰りがコンパクトになるスニーカーが発売されると、もっと浸透しそうな気がします。メーカーさんに期待です。

 

8回目のプレミアムフライデー

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気が付けば、本日はプレミアムフライデー。
企業で働く皆さんは、早々に仕事を終えている?

報道によると、第1回の2月24日に早帰りした人は3.7%だったそうです。
あれから7か月たちますが、顧問先の企業ではプレミアムフライデーを実行しているところがありません。

リフレッシュして、新しい月を迎えられるように、定着できる早帰りの制度を考えてみよう。そのためには、経営者の方々と意見交換を進めていきたいと思います。

さて、サービス業では、お得なプランを企画しているようですので、今からでも遅くない、金曜の街に繰り出してみては。

人口の自然増減数、10年連続マイナス/2016年人口動態統計(確定数)

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厚生労働省は15日、2016年「人口動態統計(確定数)」の概況を公表しました。
出生数は97万6,978人で前年比2万8,699人減、死亡数は130万7,748人で同1万7,304人増。
自然増減数(出生数と死亡数の差)はマイナス33万770人で、10年連続のマイナス。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/kakutei16/index.html

高収入一部専門職を労働時間の規制外に法案審議へ

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厚生労働省は、労働政策審議会を開催し、労働時間の上限等を定める法案要綱について審議を行う予定です。

高収入の一部専門職を対象に労働時間の規制から外すことについては、休日の確保に加えて、次の中から企業が選択する制度が盛り込まれているようです。

(1)労働時間の上限設定

(2)(退社から出社までの間に一定の休息をとる)勤務間インターバル

(3)2週間連続休暇

(4)臨時の健康診断等

 

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その後、9月11日に労働政策審議会に建議した改革案が公開されました。内容はこちらです。

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12602000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Roudouseisakutantou/0000176894.pdf

東京都:正規雇用転換助成の上乗せ締切り

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東京都によると、「東京都正規雇用転換促進助成金」については、平成29年の予算を超える見込みとなったため、平成29年9月29日付けで申請受付を終了すると通知しています。

この助成金は、パートや契約社員、派遣労働者等の非正規労働者の正規雇用化を支援するため、国のキャリアアップ助成金(正社員化コース)に上乗せして助成金を支給しているものですが、予算額になったため加算支給を終了するようです。

国のキャリアアップ助成金(正社員化コース)の決定があってから2か月以内に申請することになっていましたが、従来のように2か月以内に申請をしていても、東京都の受付が、平成29年9月29日を過ぎたものは、対象外になります。

間に合うタイミングで手続きができる場合は、ぜひ期間内に受付を済ませるようにご注意ください。

詳しくは、TOKYOはたらくネットのこちらのページで確認ください。

TOKYOはたらくネット

厚生年金保険料の引き上げ

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9月1日、厚生年金の保険料率は18.3%(労使で折半負担)となります。

財源の安定のためにメイト氏9月に0.354%ずつ引き上げられてきましたが、引き上げが終了し本年の引き上げ後の18.3%で固定されます。

少子高齢化が進んで、負担と給付のバランスを考えると、負担を変えないので、今後の方向としては、給付額の減額は受給している人への影響が大きいため、そう考えますと、年金支給開始年齢が適正なのかどうかを検討することになってくると思います。

ホワイトカラーエグゼンプション合意を延期

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政府が早期に連合と合意をして、法改正案の草案をまとめたいとしていた時間によらない給与の支払い、いわゆるホワイトカラーエグゼンプション案の合意が延期される模様

本日の日本経済新聞によると

 「脱時間給」(ホワイトカラー・エグゼンプション)を含む労働基準法改正案を巡り、政府、連合、経団連は19日をめざしていた修正案の合意を延期する。連合の組織内から反対意見が相次いでいるためだ。連合は21日に開く中央執行委員会の議論などを踏まえ、今後の対応を判断する。政府は月内の合意をめざす。

ということです。連合内部で、労働条件の悪貨や健康障害につながるのではないかという意見があり、調整をしていると思われます。

労働生産性向上 エクセルその3

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エクセルの便利な機能を使うと効率が上がる。と過去2回の投稿をしましたが、半月ほど前にエクセルを新しいバージョンに入れ替えました。

業務用の社労士ソフトがエクセルで構成されているために、バージョンを入れ替えると、最初は読み込みまでに時間がかかりますし、旧バージョンと新バージョンの両方をパソコンに入れておくと、動作がうまくできませんでした。

かなり、表集計作業が短縮されてよかったと思った矢先、給与ソフトからエクセルに書き出せなくなるとう現象がでました。

試行錯誤した結果、エクセル旧バージョンと新バージョンの両方をいったん削除し、改めて新バージョンのエクセルをインストールすると、すべて正常に稼働しています。

エクセルを新しいものにすると、作業効率があがるようです。

ただし、お使いのソフト等と連携がうまくいくかどうかは、少し手をかけてメンテナンスする必要があるでしょう。

働くことの意義:調査から

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日本生産性本部が毎年調査を発表している新入社員「働くことの意義」に関する調査のリリースが公表されました。

社会のために役立つ、自分の能力をためす。が下降傾向にあり、一方で、楽しい生活をしたい。は上昇傾向で過去トップの割合になりました。

この結果から導かれることの一つは、人事部と上司は、仕事が楽しい。と実感できる仕掛けが必要ということでしょうか。
http://activity.jpc-net.jp/detail/lrw/activity001510/attached.pdf