働き方改革関連で36協定等注目か

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20161124日本経済新聞 朝刊によると、

 公明党の働き方改革実現推進本部は、メンタルヘルスに関連して36協定等の見直しの提言を11月中にも、まとめるようです。これらを受けて政府がどのように対応していくかも含めて、注目したいと思います。次のとおりです。

同本部は年度内に働き方改革全体の提言をまとめる方針。先行して月内にも中間提言を政府側に示す。職場でのメンタルヘルス対策を進めることを義務付けるほか、法定労働時間外や休日に従業員を働かせるために労使で結ぶ「36協定」などの規制を見直すことなどを明記する。
長時間労働が常態化している企業への監督・指導を強化する政府の体制づくりも進めるべきだと強調。テレワークのための制度を整えることも提起する。

20161124(日本経済新聞 朝刊より一部引用しました。)

医療の在り方と医師・看護師の働き方検討会

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働き方改革と、医療の在り方の動向を知るうえで貴重な資料が公開されています。検討会は3回目だそうですので、今後の動きも注目していきたいと思います。

地域密着型医療が必要だということや、生涯を通じて医療従事者の専門分野の研修をフォーローすることや、看護師等のライフプランに合わせた働き方や研鑽などが興味深いです。
・第3回 新たな医療の在り方を踏まえた医師・看護師等の働き方ビジョン検討会
新たな医療の在り方を踏まえた医師・看護師の働き方検討会資料を開く

「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞

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第6回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の受賞者を以下のとおり決定したとのこと。

「人を大切にする経営学会」(会長:坂本光司(法政大学大学院教授))・
「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞実行委員会(実行委員長:清成忠男(事業構想大学院大学学長、元法政大学総長))
が主催し、表彰は6回を重ねているようです。

坂本教授が最初に書かれた「日本でいちばん大切にしたい会社」という著書が手元にありますが、著書のネーミングをとって、それ以来継続して取り組んでおられるようですね。

http://taisetu-taisyo.jimdo.com/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9/%E7%AC%AC6%E5%9B%9E%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9/

配達ドライバーが「またのお買いものをお待ちしています!」と。

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これは、初めてかもしれません。
通信販売の商品を届けてくれたドライバーさんが、去り際に「またのお買い物をお待ちしています!」と言いました。

なんと気持ちのいい対応でしょう。気持ちよく荷物を届けてくれた背景を考えずにはいられません。

トラックの様子や、ネットの求人情報を見てみると、家電量販店の社員さんではなく契約している物流会社のドライバーと思われます。

お店に所属する物流社員ではないようでしたから、それでも、またお買い物をすることを歓迎すると言葉がでてくるのは、仕事が好きなのか、運送会社の教育がしっかりしているのか、または、そんな会社だからいい人が集まるのか。

実は、確定申告が終わったので、過去の保存する必要がなくなった領収書をバリバリとシュレッダーにかけていたら、不覚にも故障させてしまいました。
15年は使ったのですから、新品を購入することに。
ヨドバシネットで注文すると、翌朝届きました。

それで、配達を担当されたドライバーさんが、荷物を置いて、「またのお買い物をお待ちしています!」と言って帰って行ったのです。
ネット通販は、書籍、電化製品、洋服、日用品の購入で利用しています。
おそらく平均的な頻度で使っています。日本の場合は販売会社がドライバーを採用していることは少ないので、いろいろな人が届けてくれますが、今日は本当に感動しました。

日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能に

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2日、野村総研が人工知能やロボットなどで代替が可能と考えられる職種100を発表しています。いろいろな捉え方ができる研究資料だと思いませんか。

https://www.nri.com/jp/news/2015/151202_1.aspx

組織にとっては、テクノロジーを取り入れる選択をすることもありますし、ビジネスチャンスも広がります。
働く人にとっては、人とのつながりのなかで専門分野を発揮する人しかできない職種を選択するか、テクノロジーの変化に柔軟に対応する人材となるのも選択肢ですね。

ほぼマンスリニュース229

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こんにちは。社労士の大関ひろ美です。あっという間に12月ですね。
11月の連休に仲間を集って神奈川県の大山へ出かけて、紅葉を堪能しました。想 定よりも登りがきつかったのですが、とてもきれいでした。

記念に写した紅葉写真をマンスリーニュースにのせました。

さて、今回は、懲戒処分の決定手順を取り上げました。

ある日のこと、人事部門の責任者から、「懲戒処分に該当すると思われる社員がいますが、
当社では初めてのことですから、どうしたらよいのでしょうか。」と相談を受けました。
これまで一緒に働いてきたメンバーの懲戒処分となると、誰しもいい思いはしません。

また一方で、経営者であれば、社員に裏切られたような思いから、事実確認の早い段階で
社員の職務不良を決め付けている傾向もみうけられます。
続きは、ワンズライフコンパスのホームページにアクセスしてご覧ください。
http://www.1s-of.com/mailmagazine/30112015.html

本号もお読みいただきありがとうございます。

「臨時給付金」を装った不審な電話に注意

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厚生労働省が公表しています。ひどいですね。個別の詐欺被害は、今のところないようですが、引っかからないように、お知らせしたいので記事を転用掲載します。

「臨時給付金」を装った不審な電話にご注意ください

○ 厚生労働省が、「臨時福祉給付金」や「子育て世帯臨時特例給付金」の支給について、電話でご案内したり、メールで手続きをお願いすることはありません。
○ 不審な電話やメールがあった場合は、お住まいの市町村や警察署(または警察相談専用電話(#9110))にご連絡ください。
○ 実際に個人情報が詐取された事案の報告はありません。

(事案の概要)

最近、2つの給付金の支給対象者以外の方も含む不特定の方に、「050」で始まる同一の番号から着信があり、折り返すと、テープ音声で「厚生労働省地域振興課臨時福祉給付金自動受付センターです。給付対象者へガイダンス案内を行っております。あなたは臨時給付金対象です。」と続くガイダンスが流れ、受給希望を選択すると、その後にショートメールが届いて、銀行名、支店名、口座番号、口座名義人名などを入力するフォームへ誘導する事案の情報が寄せられています。

三田会の労務年金相談

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2015年10月25日、慶應義塾日吉キャンパスで、連合三田会がありました。

社労士三田会は、例年「労務年金相談」のブースを出しています。今年は午前の相談員を担当しました。

写真は、労務年金相談と一見関係なさそうですが。。。。私たちの相談ブースのお隣JALさんです。

卒業生に縁の深い企業が多くのブースを出展しており、CAの制服を着て記念撮影をとってくれるサービスがありました。ほぼ朝一番で撮影していただきました。CAさんは、一日中笑顔でたくさんの塾員やお子さんと一緒の撮影に応じておられ、さすがのプロ意識を感じます。

その道のプロに学ぶことは多いです。

梅まつり

梅ヶ丘梅まつり、羽根木公園でみてきました。

太宰府から送られたという紅梅の「飛び梅」が清楚に咲いています。

白梅は八重白梅、これもまた美しく、ほなかな香りもうれしいですね。

風は強い日曜日ですが、たくさんの人が楽しんでいました。