連合総研「労働者短観」

連合の調査研究機関が、労働者の意識調査結果をウェブで公表しています。

働く人の思いとして興味があって見てみました。

勤労者の景況感や物価、仕事に関する意識などの定点調査のほか、「職場の状況といわゆる『ブラック企業』に関する認識」、「時間外労働時間の状況と時間管理」などです。

賃金が1年以内にアップする期待感などの質問について、大きな期待を持てないような回答が多いなど、今朝の新聞でも取り上げられた調査のようです。

ネットの調査モニター20~64歳の民間企業に雇用されている人が回答したようです。おひとりおひとりが、ネットで回答したものということですから、質問について直感的に回答した本当の実際の思いとしてとらえておく有効なものだと思います。回答者が2,000名ちょうどという表記になっておりますが、きりのいい数になっているのは調査回答数をどのように表記するか、その解釈はどのようなところにあったのだろうと、印象に残りました。

調査は、下記の連合総研のウェブでご覧いただけます。

http://www.rengo-soken.or.jp/webpage/28.html